ふじた歯科医院の健康の入り口

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歯周病の治療で血糖値が下がる

2011-02-06

歯周病の治療で血糖値が下がる週刊東洋経済(2011年2月5日号)の特集
「まだ間に合う!糖尿病」に“歯周病の治療で血糖値が下がる”が載りました。

最近は、一見、糖尿病とは関係ないと思われるような歯周病の治療が、血糖コントロールを改善させることが判明してきたので、東京歯科大学歯周病学講座の山田了教授は、「糖尿病患者は歯周病の治療時に、糖尿病であることを歯科医に話すべき」と助言されています。

糖尿病が、様々な生活習慣病を併発し、それが重なると生命の危機にまで及ぶことを理解し、歯周病の予防に務めることが重要だそうです。

配信 Willmake143

「お口ポカン」要注意

2011-02-06

「お口ポカン」要注意
2011年1月22日の毎日新聞に、“お口ポカン要注意”という記事が載りました。

電車の中などで、口を開きっ放しにしている子供を見かけることがあるが、人間は一般的に鼻で呼吸する。

口呼吸が癖になると細菌などを取り込みやすくなり、病気にかかるリスクが増え、歯の成長にも影響すると書かれています。

また「口を開けたままにしておくと口内が乾いて、唾液の循環が悪くなり、歯を溶かす細菌が増えやすくなる」という歯科医師の話も紹介されています。

配信 Willmake143

歯周病が動脈硬化を引き起こす!?

2011-01-04

歯周病が動脈硬化を引き起こす!?
歯周病が動脈硬化を引き起こす!?2010年12月に出たクロワッサンスペシャルで“歯周病が動脈硬化を引き起こす!?”の記事が載りました。

歯周病菌が、歯肉に密集している毛細血管から侵入し、動脈の内壁に付着すると、その部分が硬くなり、弾力性を失って動脈硬化となる。

また歯周病菌が血液とともに体内を移動し、炎症を引き起こす。
その炎症が心臓で起きるのが心内膜炎だと書かれています。

風邪やストレスなどで体が弱り、免疫力が低下すると口腔内常在菌のバランスが崩れ、悪玉菌が多くなり歯周病になってしまうのだそうです。


配信 Willmake143

NHKのきょうの健康に顎関節症の記事が掲載

2011-01-04

NHKのきょうの健康に顎関節症の記事が掲載
NHKのきょうの健康に顎関節症の記事が掲載NHKテレビテキスト・きょうの健康(2010年12月号)に、顎関節症の記事が掲載されました。

顎関節症は、あごの関節やその周辺の筋肉に障害が起こり、あごを動かすと痛い、口が開きにくいといった症状が起こる病気です。

以前は「噛み合わせが悪いことが原因である」といわれていましたが、現在では、日常生活の中で無意識のうちにあごに負担をかける動作をしているこ とが原因ではないかといわれています。

気がつくと歯を食いしばっている、歯ぎしりしている、いつも決まった側で噛む、朝起きた時に肩こりや疲れを感じることがないかチェックしてみま しょう”


配信 Willmake143

歯の健康は人生にも影響する

2011-01-04

歯の健康は人生にも影響する
歯の健康は人生にも影響する日経ビジネス(2010年12月年末合併号)に 相良俊男歯科医師の“正しい歯の磨き方”が載りました。

歯垢1m㎥の中には、1億個の細菌がいて、細菌が潜みやすい歯と歯の間などを歯間ブラシやデンタルフロスなどの補助具を併用しながらしっかり磨か なければ、何十億という細菌が口の中にすみついて、それが虫歯や歯周病、口臭などを引き起こす原因となる。

また歯が少なくなる分だけ脳を刺激する機会を失い、認知症などのリスクを高めることにもなる。

歯を健康に保つことは、生活の質の維持に結びついていることを意識して毎日の歯磨きを見直してほしいと語っています。


配信 Willmake143

ガン患者に口腔ケア

2011-01-04

ガン患者に口腔ケア
ガン患者に口腔ケア2010年12月9日の朝日新聞に、がん治療医と歯科医師らが、連携を始めている記事が載りました。

がん治療に入ると患者の口の中はトラブルが起きやすくなるので、痛くて不快な口内炎、異常な口の中の渇き、食べ物がかめないほどの腫れといったト ラブルを防ぐための連携です。

抗がん剤治療は正常な細胞にもダメージを与え、細菌を抑える免疫力が落ちる、放射線治療では唾液腺の働きが衰えて口の中を洗浄する力が弱まるなど の理由で、細菌が異常に増えて口内炎などが起きやすい。

だから臨床の現場では、がん患者の口腔ケアの要望は高いのだが、公的医療保険が認められているのはごくわずかだと熊井洋美記者は書いています。


配信 Willmake143

歯周病は全身病

2010-11-30

歯周病は全身病
歯周病は全身病2010年10月21日に放送されたフジテレビ「とくダネ!」が取上げたテーマは“歯周病は全身病”でした。

高血圧の患者さんが半年ほどの歯周病治療で血圧値が158から128へと改善された症例や糖尿病の患者さんが歯周病を治療した結果、半年後に HbA1cが7.4%から6.4%に改善された症例が紹介されていました。

しかし歯周病と全身病の関連は、医療関係者の間でもまだまだ情報の共有がなされていないので、全身の健康のためにも半年に一度は歯科医を受診する のが望ましく、また内科と歯科の連携を促すのも大事になってくるとコメントされていました。


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病気は口から始まっていた!緊急 家庭でできる口の中ドック 2時間スペシャル

2010-11-30

病気は口から始まっていた!緊急 家庭でできる口の中ドック 2時間スペシャル
病気は口から始まっていた!緊急 家庭でできる口の中ドック 2時間スペシャル2010年10月12日に放送された「みんなの家庭の医学」は、“病気は口から始まっていた”がテーマでした。

健康な人でも歯周病菌が原因で血糖値が上がり、糖尿病の引き金になる可能性があることや 「合わない被せ物」や「欠けた虫歯の放置」などの慢性的 な舌への刺激が、舌ガンを発生させてしまうことが紹介されていました。

口の中の重大な病を発症する前には、前触れとも言える、小さな異変が表われていることがあるので「超早期発見」も可能だということです。


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歯周病は糖尿病第6の合併症

2010-11-30

歯周病は糖尿病第6の合併症
歯周病は糖尿病第6の合併症月刊糖尿病(2010年12月号)は糖尿病第6の合併症として歯周病の特集を組んでいます。

「Floss or die ?」
10年ほど前に発信されたアメリカ歯科医師会のこのキャッチフレーズは、「デンタルフロスを用いて歯磨きを徹底的に行いますか?それとも歯周病に なり、それが原因で命を脅かすような別の病気にもかかって寿命を縮めますか?」という意味だそうです。

糖尿病と歯周病の治療には、医科・歯科連携して取組む体制の確立が必要であることが強調されています。


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文藝春秋が“医療の常識を疑え”を特集

2010-11-30

文藝春秋が“医療の常識を疑え”を特集
文藝春秋が“医療の常識を疑え”を特集月刊誌・文藝春秋(2010年11月号)で “医療の常識を疑え”が特集されました。

その中で弘岡秀明先生が、インプラント埋入後にインプラント周囲炎にかかってしまったが、高齢になっていて治療費が払えず、治療できる医療機関も 見つからない―
そんなインプラント難民が増えていると指摘しています。インプラント施術前に虫歯と歯周病の治療が終わっていることは大前提。

健康を維持するために、適切な治療のみならずメンテナンスをしてくれる技術力と知識のある歯科医を選びましょうと注意を促しています。


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