NHKテレビテキスト・きれいの魔法(2010年9月号)に噛んで鍛えて口元すっきりプログラムの記事が掲載されました。
噛んで、顔の表面や奥にあるたくさんの筋肉を積極的に使うと顔全体が引き締まりリフトアップの効果があること
意識して噛む回数を増やして満腹感を感じさせるとダイエット効果につながること
だ液のホルモンで美肌効果が期待できることが紹介されています。
配信 Willmake143
NHKテレビテキスト・きょうの健康(2010年9月号)にインプラントの記事が掲載されました。
インプラントの成功率は15年累積で93%と極めて高いが、まれに人口歯根とあごの骨が結合しないことがあること
歯根部分は感染を起こさないよう管理をすれば、長く使うことができるが、歯冠部分は10年から15年で取り替えることを頭に入れておく必要がある こと
上手な歯科医の探し方などが紹介されています。
配信 Willmake143
日本テレビ系「世界一受けたい授業」に出演された斎藤一郎先生の“食べる力を鍛えてピンピン元気”という本が東洋経済新報社から出版されまし た。
食べる力を鍛えて健康寿命を延ばそうが本のテーマです。
咀嚼力の低下が老け顔の一因、噛めなくなると全身のバランスが悪くなる、噛めなくなると脳が老化するなど、アンチエイジング医学が分かりやすくき ちんと紹介されています。
配信 Willmake143
女性ホルモンの低下は、口の中の状態を大きく変化させ唾液の分泌にも影響が生じるそうです。
唾液には口の中をクリーニングする作用があり、ドライマウスで唾液量が少なくなると口臭が出やすくなったり、唾液の再石灰化の働きが弱まり虫歯に なりやすい状態を作るので、3ケ月に一度は歯科で定期健診を受け、口腔ケアをする習慣をよびかけています。
配信 Willmake143
1回目は、インプラントが神経を圧迫していたケース。
2回目は、インプラントの手術後のケアが不適切だったケース。
3回目は、インプラントを入れた人の加齢に伴う問題。
4回目は、インプラントと入れ歯をミックスした治療方法。
5回目は、インプラント治療の成否にかかわる持病の問題。
配信 Willmake143
クロワッサン(2010年8月10日号)の特集は、“いつまでも丈夫でいたい、目と歯と脳の健康”です。
「目と歯と脳。それぞれ、ものを見て、食べて、認識し考える。人間にとって非常に大切な器官。老化を遅らせたいものです。その方法を取材しまし た」
とあるだけあって、内容豊富です。
歯周病予防ヨーグルト
2010年7月26日の日経MJに、四国乳業が歯周病菌やむし歯に対して抗菌力をもつ、ラクトパチルス・ラムノーザスK03株という菌を材料に使 用した
ヨーグルト「8020シリーズ」を9月末に発売するという記事が載りました。
中国・四国地区と関西・中京地区で販売され、「80歳で20本の歯を保ってほしい」という思いを込めて「8020」の商品名が付けられています。
配信 Willmake143
西日本新聞社「食くらし」取材班が食卓の向こう側・第13部として「命の入り口 心の出口」というブックレットを2010年6月20日に発行し ました。(http://nishinippon.co.jp/)
表紙には次のようなことが書かれています。
口は健康のシグナルであり、全身の病気とつながることが分かってきた。歯が痛くなる前の定期ケアが根付き、膨れ上がる医療費に歯止めがかかるよう な仕組みができるかどうかは、私達の意識いかんにかかっている。
口を命の入り口にするか、病の入り口にするか。
咀嚼をテーマに健康や医療の在り方を考える。
週刊東洋経済(2010年4月10日号)に認知症の人の口腔ケアについての記事が掲載されました。
認知症が進行すると口の機能が低下し、咀嚼や嚥下がうまくできずに、唾液や飲食物が誤って気管に入ってしまい肺炎を起こす原因となる。こうした誤 嚥性肺炎によって、生命が危険にさらされることもあるので、地域の歯科医師会に訪問診療を行っている歯科医院を紹介してもらい、「かかりつけ歯科 医」をもつことをすすめています。
配信 Willmake143
クロワッサンプレミアム(2010年8月号)に『50代からでも遅くない歯の手入れで、病気にならない生活』が特集されました。
50代の3人に1人が罹っているという歯周病に対して、歯科医院でできること、自分でできることが書かれています。
医院で行うホワイトニングには、殺菌作用のあるジェルを使って歯の表面についているバイオフィルムを取り除くので、歯周病の予防にもなることも紹 介されています。
唾液分析でがん発見
2010年7月1日の毎日新聞に、UCLAと共同研究していた慶応大学先端生命科学研究所などの研究チームが、唾液中の成分を分析し、すい臓がん など3種類のがんを高精度で診断する技術を開発したという記事が載りました。
歯界展望(2009年4月号)で、株式会社ジーシー研究所の石原容子さんが、最新のテクノロジーを用いた新しい唾液検査が導入される日もそう遠く ないと述べていましたが、患者負担の少ない簡易ながん診断法が実用化されると、がん検診受診率アップにもつながると期待されています。
配信 Willmake143
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