2011年5月28日の日経新聞に 「虫歯激減、予防に通う」という記事が載りました。
昔は、「キーン」という歯を削るドリルの音を聞くだけで逃げ出したく気持ちなりましたが、最近は、虫歯予防や歯並びの相談などで歯医者に通うため、子どもたちは「歯医者さんは怖くない」と言うそうです。
取材された歯科医院では、フッ素添付などの虫歯予防処置により、定期健診に通う子どもたちの虫歯はゼロだそうです。
逆に大人の虫歯は、不規則な食生活と、治療した歯がまた虫歯になるといった事情もあり、わずかながら増加傾向にあります。
子どもを見習って、大人も虫歯予防に努める必要がありそうです。
配信 Willmake143
NHKテレビテキスト “きょうの健康”の2011年5月号に「かみ合わせが気になったら」という記事が載りました。
歯のかみ合わせや歯並びが悪いと外見的な問題だけでなく健康上の悪影響を及ぼすことがあるため、
最近では、中高年になってから矯正治療を受ける人が増えているそうです。
ただし治療には時間も費用もかかるうえ、ある程度治療が進むと、治療を中止することは、難しくなるので、治したいという患者本人の意思が大切だと書かれています。
配信 Willmake143
2011年4月号のNHKテレビテキストきょうの健康に
―入れ歯の悩み解決!−が特集されました。
失った歯を補う主な治療法として、入れ歯とインプラントがありますが、それぞれの見た目や違和感などメリット・デメリットが掲載されています。
日本大学の石上友彦教授は自分に合う方法を歯科医と相談しながら選びましょうと伝えています。
また、総入れ歯、部分入れ歯、インプラントの食後の洗浄、歯磨きの方法など正しいケアを紹介しています。
配信 Willmake143
女性誌 ミセス(2011年5月号)に“目指せ! 歯の美白” が特集されました。
若々しい歯と歯茎を作るための歯磨きは、ゆっくり、やさしく一本一本丁寧に磨くほど艶が出て、透明感が増すと書いてあります。
また、肌と同じように、乾燥は “美歯” の大敵で、歯の艶がなくなり、着色やくすみの原因となるので、唾液の分泌を促して、潤いが補給されると美白の効果が増すそうです。
美容家・小林ひろ美さんおすすめの美歯になるコスメも紹介されていますので
院内で試してみては如何ですか?
配信 Willmake143
2011年5月号の婦人画報に白肌メソッドの効果がグンとアップする “50歳からこそ歯の審美”が特集されました。
50歳から歯を白くする方法として3つの“ing”を紹介しています。
歯と口腔内を徹底的に掃除する 「クリーニング」
2つ目は、歯そのものにダメージを与えることのない形での 「ホワイトニング」
3つ目は、金属の詰め物やかぶせ物(クラウン)を樹脂やセラミックといった白い素材と取り替える「クラウニング」の3つの“ing”です。
婦人画報世代の歯は確実に年齢分の汚れが蓄積しているので心身にまで効果を与える審美治療は50歳からこそするべき治療だとレポートしています。
配信 Willmake143
朝日新聞出版社から新刊 「100歳、元気、あたりまえ!」 が出ました。
著者はアンチエイジングの世界的権威である京都府立医科大学の吉川敏一教授です。
「年をとると、歯医者さんは歯の治療に行くところではなく、メタボと老化を予防しに行くところになるのです」
と書かれています。
メタボ、唾液、噛む、免疫力をテーマにしたミーティングで院内の共通認識を徹底することがクリニックの提案力を高めます。
配信 Willmake143
2011年3月28日の中日新聞に、“生涯医療費 歯で決まる?” の記事が掲載されました。
トヨタ関連部品健保組合と豊田加茂歯科医師会の共同調査で、定期的に歯科医院を受診している人は、全ての病気にかかる年間の総医療費が低くなる傾向があることが分かったそうです。
健保組合の理事は 「歯をケアすると高齢者以外でも総医療費を減らせることが分かった。
歯周病にかかり始める35歳ぐらいから、しっかり歯を手入れすることが大切だ」と話していますが、こうした調査結果が各健保組合に広まると歯科医院のあり方にも影響を与えます。
配信 Willmake143
2011年4月1日の中日新聞に、
“骨再生で楽にインプラント”の記事が載りました。
東京大医科学研究所は、歯を失った後、衰えて小さくなった顎の歯槽骨を再生してインプラント治療を容易にする臨床研究を近く実施すると発表しました。
患者の骨髄液から細胞を取り出して、患者自身の血清で培養。インプラントを施す部分に培養細胞を移植して、歯槽骨を大きくしていく。骨髄液採取から早ければ半年で再生可能と書いてあります。
既に、厚生労働省の承認を受け、国内初の「骨再生診療科」を設けて4年程度で安全性や有効性を検証していくそうです。
骨移植せず細胞培養が実用化すれば患者の負担が軽くなるのは間違いありません。
配信 Willmake143
2011年2月19日の日本経済新聞に、喫煙の歯への影響 −歯周病悪化、虫歯発生も−の記事が載りました。
たばこの有害物質によって歯周病治療の効果が低下し、歯を失うリスクを高めるため禁煙をすすめています。
歯周病は痛みなどの自覚症状がないままに進行して、気がついた時には歯がグラグラと動揺した状態に陥ってしまっている場合もあるので日ごろから歯の健康には関心を持ってほしいと述べています。
配信 Willmake143
2011年3月4日の毎日新聞に、“酸性の飲食物で歯に穴”の記事が載りました。
飲食物に含まれる酸により、歯の表面が溶けてしまう『酸蝕歯』。まじめで健康志向の高い人が、黒酢を飲み続けたり、グレープフルーツを食べ続けるような体に良い思って始めた習慣が、かえって歯に悪影響を与えてしまい、痛みを訴え歯科を受診するケースが目立つそうです。
東京医科歯科大学う蝕制御学北迫勇一助教は対策として、
1.酸性飲食物の摂取後は水やお茶で口をすすぐ
2.軟化した歯が削れるのを防ぐため、摂取後30分は歯磨きを控える
3.デンタルガムやフッ素入りの歯磨き剤で歯質を強化する
などを勧めています。
配信 Willmake143
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